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歪み系をメインにギター・ベース用のエフェクターをレビュー。
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7. 楽譜の見方
■タブ譜
通常の楽譜をギター用に分かりやすく表記したものです。これによって押さえる位置などが正確に分かります。
タブ譜の6本の線は上からギターの1弦、一番下が6弦を表しています。数字は押さえるフレットの位置を表しています。数字が0の場合は押さえずに開放した状態で弾くことを表しています。
右の図の場合、5弦の2フレットと4弦の4フレットを押さえて同時にピッキングすることを表しています。
■奏法記号の説明
C(チョーキング)
指で弦を押し上げてベンドする奏法。
HC(ハーフ・チョーキング)
半音上げるチョーキング。
QC(クォーター・チョーキング)
ハーフ・チョーキングのさらに半分。
1HC, 2C
1音半、2音上げるチョーキング
U, D(チョーキング・アップ, チョーキング・ダウン)
Uが連続して続く場合はアップした状態でピッキング。
U, Dが交互に連続してる場合は1回ピッキングしてチョーキング・アップとチョーキング・ダウンを繰り返します。
H(ハンマリング・オン)
フレットを叩くように弦を押さえて音をだす奏法。
P(プリング・オフ)
フレットを押さえてた指で弦を弾いて音をだす奏法。
tr(トリル)
ハンマリング・オンとプリング・オフを繰り返して音を断続させる奏法。
S(スライド)
押さえてたフレットから指定されたフレットへ滑らせて移動すること。
g, gliss(グリッサンド)
適当な位置からスライド・アップさせたり、適当な位置へスライド・ダウンすること。
M(ブリッジ・ミュート)
ブリッジ側に右手を乗せた状態でピンキングし、引き締まった音を出す奏法。押さえるのが弱過ぎると歯切れが悪くなり、逆に強く押さえ過ぎると音がでません。記号はMの他に音符に×で表記してあったりします。
Harm(ハーモニクス)
フレットのバーの上に指を軽く置いてピッキングし、ピーンという音色の倍音を出す奏法。リア・ピックアップで弾くと出しやすいです。
Ph(ピッキング・ハーモニクス)
ピッキングする親指で弦に触れながらピッキングして倍音を出す奏法。ピックを深く持って、親指を弦にこするような感じでピッキングするとハーモニクスが出やすいです。ピッキングする位置はセンターからフロント(ネック側)の間。ピッキングする位置で音色が変わります。
×(カッティング)
弦を押さえず触れるだけにして音が出ない状態でピッキングし、チャカチャカとした音を出す奏法。
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